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初心者目線で ミラーレス

素人の目線でカメラに取り組んでいます。素朴な疑問や、壁を少しずつ乗り越えて行きたいブログです。

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ソニー α6000 初心者目線でオートフォーカス2

やまおこむです。

先日ソニーα6000の、AF-Cを使った像面位相差AFについて書きましたが、今回は像面位相差AFとレンズの絞りとの関係について書きます。

以下はロックオンAFをOFFにしている場合です。

フォーカスモードをAF-Cにして、ちっちゃい緑の四角がパラパラ出る像面位相差AFは、運動会で走る子どもを撮影するときなどに重宝します。

ここで人によっては、撮影モードをA(絞り優先)にしてF値を変えながら、撮影することがあると思います。

大体F値が6.3までなら、普通に像面位相差AFが働きます。
F値が7.1を超えてからは、被写体がファインダーの中で動く場合、少しずつ緑のパラパラが少なくなっていき、F値が13以上では像面位相差AFから、コントラストAFに変わります。

こうなると自動追尾は無理で、動きものの撮影は難しくなります。

まあ、動きものを撮るときは、被写体をはっきりさせて何を撮りたいのかを明確にする為のAモードと思いますので、あまり絞ることは無いかと思いますが・・・。

それから、超解像ズームを使用してる時も、像面位相差AFは使えませんでした。

以上が、素人目線での絞りと像面位相差AFの関係でした。

ちなみにロックオンAFをONにすると、上記はまた変わります。

それではまた。

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[ 2014/11/30 23:03 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(0)
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Author:やまおこむ
横浜在住のカメラ、自転車、PCの好きな、平均的なサラリーマンのブログです。

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