初心者目線で ミラーレス

素人の目線でカメラに取り組んでいます。素朴な疑問や、壁を少しずつ乗り越えて行きたいブログです。

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ソニー α6000で指バウンス撮影

やまおこむです。

ソニーα6000では、ボタンを押すとフラッシュがひょん、と出てきます。
で、このフラッシュですが角度を上向きに自由に変えられます。

通常のフラッシュは下の様な。
通常フラッシュ

で、人差し指でフラッシュを上に向けて、中指をシャッターボタンに置いている写真が下です。
指バウンス

上の2つの状態で、暗闇のなか撮影してみました。


普通のフラッシュで撮影したのが下です。
通常フラッシュで撮影2

で、いわゆる指バウンスで撮影したのが下です。
指バウンスで撮影2

素人くさい写真ですが素人なのでサービスして下さい。

指バウンスでは不要な反射も無く、何となーく雰囲気のある写真が撮れました。

大がかりなバウンス撮影の機材なく、簡易的になんちゃってバウンス撮影が出来るので、少し便利です。

RAWで撮影して、明るさを調節すればお好みの画に出来るのではと思いました。

それではまた。

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[ 2014/11/30 23:24 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(0)

ソニー α6000 初心者目線でロックオン

やまおこむです。

今回はソニーα6000のロックオンオートフォーカスについて書いてみます。

α6000のロックオンAFは「入」と「入(シャッター半押し開始)」の二つがあります。

「入(シャッター半押し開始)」の方は、フォーカスモードをAF-Cにしないと使えません。
フォーカスエリアはワイド、ゾーン、フレキシブルスポットにすると、カメラが被写体を選びます。
中央にすると、自分の撮りたいものに大体ロックオン出来ます。
何れもシャッター半押しで、ロックオン・自動追尾が始まります。


で、もう一つのロックオンAF「入」の方ですが、AF-A、AF-Cで通常は使用するかと思います。
AF-Sでも使えないことは無いですが、シャッター半押しで自動追尾しなくなり、すこし使いにくいので、今回は外します。

AF-A、AF-Cでは以下の手順でロックオンAFを使います。

1.フォーカスエリアをワイドか中央にセットする。
  そうすると下の様な画面になり、●ロックオンAFと出てきます。
ロックオン設定


2.液晶右のコントロールホイール中央の●ボタンを押すと、液晶の真ん中に二重の四角が出てくるので、ピントを合わせ続けたい部分に四角を合わせます。
ロックオン 1


3.もう一度コントロールホイールの●ボタンを押し、ロックオンします。ロックオンすると下の写真の様に、大きい二重の白線の四角が出てきます。
ロックオン 2


4.自分の好きな構図に変えます。この時点では、ピントは自動で合わないのでずれます。
ロックオン 3


5.シャッター半押しで、被写体のピントを合わせると二重の四角が白から緑に変わります。緑の四角が出ている状態では、自動追尾に加えて、ピントを合わせ続けてくれます。
ロックオン 4


子供の出る運動会などでは、沢山の子供が一緒に動くため、自分の子供にピントを合わせるためには、

ロックオンAF:「入(シャッター半押し開始)」 + フォーカスエリア:中央

で、自分の子供にロックオン+ピント合わせしてフレーミングするか、上記のロックオンAF:「入」で自分の子供にロックオンしてフレーミング、撮影するのが良いかと思います。

マトリョーシカの構図が悪いとかいうコメントは(ry
・・・そこは大目にみてください。

それではまた。

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[ 2014/11/30 23:12 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(0)

ソニー α6000 初心者目線でオートフォーカス2

やまおこむです。

先日ソニーα6000の、AF-Cを使った像面位相差AFについて書きましたが、今回は像面位相差AFとレンズの絞りとの関係について書きます。

以下はロックオンAFをOFFにしている場合です。

フォーカスモードをAF-Cにして、ちっちゃい緑の四角がパラパラ出る像面位相差AFは、運動会で走る子どもを撮影するときなどに重宝します。

ここで人によっては、撮影モードをA(絞り優先)にしてF値を変えながら、撮影することがあると思います。

大体F値が6.3までなら、普通に像面位相差AFが働きます。
F値が7.1を超えてからは、被写体がファインダーの中で動く場合、少しずつ緑のパラパラが少なくなっていき、F値が13以上では像面位相差AFから、コントラストAFに変わります。

こうなると自動追尾は無理で、動きものの撮影は難しくなります。

まあ、動きものを撮るときは、被写体をはっきりさせて何を撮りたいのかを明確にする為のAモードと思いますので、あまり絞ることは無いかと思いますが・・・。

それから、超解像ズームを使用してる時も、像面位相差AFは使えませんでした。

以上が、素人目線での絞りと像面位相差AFの関係でした。

ちなみにロックオンAFをONにすると、上記はまた変わります。

それではまた。

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[ 2014/11/30 23:03 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(0)

ソニー α6000 初心者目線でオートフォーカス

やまおこむです。

ソニーα6000はオートフォーカスが速い、というのが大きなセールスポイントですが、コントラストAFしか知らなかった最初のころは、これで速いのか?という感じでした。

で、いろいろ調べてみるとちっちゃい四角がAFのときに沢山出るのが速いAFだという事を知りました。

このちっちゃい四角が沢山出るAFを像面位相差AFというようですが、確かにAFが速いです。無茶苦茶速いです。ホントにびっくりしました。

で、この像面位相差AFを使う為のα6000本体の設定ですが、液晶右にあるFnボタンを押して

1.フォーカスモードをAF-Cにする。
2.フォーカスエリアをワイドか、ゾーンにする。

この2つです。

コントラストAFの時は、下の様にでっかい緑の四角が出ます。

コントラスト


それが、像面位相差AFになると、下の様にちっちゃい緑の四角になります。

像面位相差

知ってしまえばなんという事もないですが、せっかくα6000を使うのであれば絶対に知っておきたい機能です。
まぁ基本のキなので、改めて紹介するまでもないかもですが・・・。

それではまた。

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[ 2014/11/29 00:41 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(5)

ソニー α6000画像アップロードのために

やまおこむです。

考えすぎな感もありますが、ソニーα6000で撮った写真のGoogleドライブとかへのアップロードを考え、ネット回線は光回線に変えています。
キャリアがKDDIだったので、auひかりにしました。

同社のHPで、速度測定をした結果は下の通りです。

光回線速度


上り、下りとも700Mbpsを超えてるので、なかなか速いです。
光ファイバーやりますね。

オンラインゲームをしていても、光回線に変えてからはラグなどで困ったこともありません。

まだ光でない方は、一考の価値ありかと思いますよ!

それではまた。

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[ 2014/11/29 00:21 ] PC | TB(-) | CM(0)

ソニー α6000 初心者目線で超解像ズーム2

やまおこむです。

先日、ソニーα6000でSEL24F18Zを超解像ズームで使ってみましたが、今回は引き続き室内で普通に撮った写真を以下の3つと比べてみました。

Ref.SEL24F18Zでカレンダー撮影

1.SEL24F18Zで超解像ズーム 2倍
2.ズームレンズ(SEL1855)焦点距離50mm 超解像ズームなし
3.50mm単焦点(SEL50F18) 超解像ズームなし

元の写真はこんな感じです。
カレンダー元画像


Ref.SEL24F18Zでカレンダー撮影 → 拡大部切抜き
2418ズームなし切り抜き

1.SEL24F8Zで超解像ズーム 2倍 → 拡大部切抜き
2418超解像ズーム切り抜き

2.ズームレンズ(SEL1855)焦点距離50mm 超解像ズームなし → 拡大部切抜き
1855ズームなし切り抜き

3.50mm単焦点 超解像ズームなし → 拡大部切抜き
5018ズームなし切り抜き

見た感じ、

解像低:SEL24F18Z等倍 < SEL1855 = SEL24F18超解像 < SEL50F18:解像高

といった印象です。
さすがに50mm単焦点は綺麗でした。

なぜかホワイトバランスがずれてますがそこは気にしな(ry

結果として、SEL24F18Zの超解像2倍ズームは、標準ズームレンズとほぼ同じ解像度でした。RAW画像が撮影出来ませんが、突然ズームが必要になった場合はこれである程度対応出来るかと思われます。

SEL24F18Zの最安値は。

それではまた。

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[ 2014/11/28 01:41 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(0)

ソニー α6000 初心者目線で超解像ズーム

やまおこむです。

ソニーα6000を初心者目線で、使い方を四苦八苦しながら見つけていってます。

先日、単焦点レンズで綺麗に撮影出来ました、と書きましたがやはりズームレンズの便利さはあります。
そこで、単焦点で超解像ズーム 2倍を使用して画像を比較してみました。

撮影をRAW+JPEGからJPEGファインに変更。
ズームをカスタムボタンに割り当て、被写体を決め撮影。


SEL24F18Z 最短撮影距離(0.19m)にて撮影
DSC01133.jpg

下は拡大・切り出し
DSC01133 s



SEL24F18Z 最短撮影距離(0.19m)+超解像ズーム2倍で撮影
DSC01134-0.jpg

下は拡大・切り出し
DSC01134 s

いずれも、アップロードのための縮小化のほかはソフトウェアによる後補正などは行っていません。

過去、デジタルズームで拡大したときは画像がかなり粗くなり、正直使うのはきついものがありましたが、超解像ズームでは気になるほどの荒れはありません。
ただ、超解像の方は大きく拡大すると少しノイジーな気もします。
私は気にならないレベルですが・・・。

まだ、遠景は撮影したことがありませんので、今度比べてみてズームレンズの代わりに出来るか、みてみたいと思います。

それではまた。

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[ 2014/11/26 23:48 ] 写真・カメラ | TB(-) | CM(0)

ロードバイク用スタンド

やまおこむです。

ちょっと前になりますがブリヂストン アンカーRA6にスタンドを付けてもらいました。

ボトムレッグスタンド

n+1のボトムレッグスタンドです。
重量が160gと、結構軽いです。

ただ、新105には少しサイズが合わないようでBBの所に厚み2mm以上のシムをぐるっと一周かまさないと装着出来ません。

念のため、タイラップでも固定してくれました。

それではまた。

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[ 2014/11/26 23:27 ] 自転車 | TB(-) | CM(0)

カメラとロードバイクのために省エネ・静音ハイスペックPC

やまおこむです。

先の記事で、カメラと自転車が初心者ながら趣味ということを書きました。

この趣味、ことさらカメラについてはPCとの関わりが強く、更に個人のこだわりもあって(こっちが主?)、PCを自作することにしました。

コンセプトは、以下3つです。

①静かである
②それなりにハイスペック
③それなりに省エネ

今年2014年の春にコンセプトに沿ってパーツを集めました。
構成は以下の通りにしました。

1.マザーボード  ASUS Z87-PRO(V EDITION)
2.CPU       Core i7 4770S(4.1GHzにOC)
3.メモリ       ADATA AX3U2400W8G11-DGV
4.グラボ      ASUS GTX750TI-OC-2GD5
5.SSD       Samsung 840 PEO Series MZ-7PD256B/IT
6.HDD       東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] 
7.ブルーレイ   パイオニア BDR-209JBK
8.TVチューナ   ピクセラ PIX-DT260
9.ファンレス電源 SUPER FLOWER SF-500P14FG
10.CPUファン  サイズ 虎徹 SCKTT-1000
11.ケース     Fractal Design Define R4 FD-CA-DEF-R4
12.CPUグリス  サンワサプライ ナノダイヤモンドグリス TK-P3D

もう完全に趣味に走っている感がありますが・・・。


静かです!
速いです!
消費電力は分かりません!


ちなみに当時として20万円ちょっとかかりました。

今だと、17万円~18万円で出来るようです。
SSDの値下がりが大きいですね。当時の値段で今は500GBのものを購入出来ます。

CPUは物足りなくなったら、Devil'sCanyon 4790Kに変えてオーバークロックしてみたいですね。
CPUは水冷にしないといけない感がありますが・・・。

それではまたー。

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[ 2014/11/26 23:18 ] PC | TB(-) | CM(0)

ブリヂストン アンカー RA6です

やまおこむです。

私は会社まで自転車で通勤しています。
最初はMTBもどきで、次にルイガノのフラットバーロードRSR2、
そして今年の秋にブリヂストンのアンカーRA6に乗り換えました。



ソニーα6000 SEL24F18Zで撮影 f:2.0


色がレーシングオレンジというやつです。

RA6に乗る前のRSR2で、フラットバーながら結構速いなーと思ってましたが、
ドロップハンドルのRA6に乗り換えてみると・・・・・


なんか前に進む!

という感じ。

このRA6はEQUIPEなので、シマノの新105を装備してます。
・・・らしいですが、私にはギアチェンジがやたらと速い事くらいしかよくわかりません。

まだ2ヶ月で300kmくらいしか走ってませんが、最近では逆にフラットバーの方が乗ったとき違和感があります。

通勤用なので、軽量スタンドを付けたり、ライトを付けたりしてますが走ってて重いとか軽いとか分かりません。。。でも軽いです。

アンカーは日本人体型に合わせて設計されているということなので、私にはちょうど良いかと思いました。(胴が長くて、足と腕が短い・・・)
キャノンデールも選択肢にありましたが、微妙にサイズがあわなかったみたいです。

今後、メンテナンスや部品についてのレビューもしていきたいなと思ってます。

それではまた。

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[ 2014/11/24 23:57 ] 自転車 | TB(-) | CM(0)
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Author:やまおこむ
横浜在住のカメラ、自転車、PCの好きな、平均的なサラリーマンのブログです。

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